島村楽器 イオンモール浜松市野店 シマブロ

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沖縄三線入荷しました!夏に向けて、チャレンジしませんか!?

こんにちは!

浜松市野店の高山です。
この度、当店にも三線が入荷致しました!

何となく、とっつきにくそうなイメージかもしれませんが、実は意外と簡単に弾けちゃいます♪
夏に向けて、新たにチャレンジしてみませんか?


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三線とは何ぞや・・・?

「蛇皮の三味線のような、、、」、「沖縄の音楽を演奏する楽器!」というイメージを抱かれる方が殆どでしょうか?

"三線"と書いて、"サンシン"と読みます。
俗に"蛇皮線(ジャビセン)"なんて呼ばれ方もされますが、こちらは本来の呼び方ではありません。
(※見たまんまの印象なので間違いではなでいすが、、、)

沖縄を代表する和楽器の1つとして今や全国的に人気ですが、全国的に普及したきっかけは1994年のヒット曲「島唄」(THE BOOM)や、NHK朝の連続ドラマの「ちゅらさん」(2000年)による沖縄ブームの影響とも言われています。

15世紀(今から約600年前)の中国から沖縄(当時は琉球)に伝わった後に改良され、現在の三線となりました。
その後沖縄を経て日本に伝わったのが、現在の三味線だと言われています。
(※諸説あります)

チューニング

チューニングのことを「ちんだみ」と言います。

一般的に「本調子」を用いて、低音から、"B(シ)-E(ミ)-B(シ)"になります。

ただ、これが絶対というわけではなく、演奏される本人の声の高さに合わせて、

 "C(ド)-F(ファ)-C(ド)"
 "G(ソ)-C(ド)-G(ソ)"

などにすることも出来ます。

ギターやバイオリンと違って、「絶対にこの音にしなければいけない!」という決まりがないので、ご自身の音域に合わせて好きな音の高さに調整出来るのも醍醐味です!

その他の合わせ方に「二上がり」(B(シ)-F#(ファ#)-B(シ))や、
「三下げ」(B(シ)-E(ミ)-A(ラ))という調方法もあります。

演奏方法

専用の撥(バチ)を用いて、演奏を行いますが、これも厳密に決まっているわけではなく、最近ではギターのピックを代用される方も多くいらっしゃいます。

型に囚われず、自由な雰囲気で演奏できるのも三線の醍醐味です。

またフレットがなく、勘所といって自分自身で音を探って演奏しますが、初心者向けに棹の側面に音の位置を伝える明示が貼られているので、そこを頼りに初心者の方でも演奏することが出来ます。

とっつきにくいようですが、触ってみると意外と簡単に演奏できちゃいますよ~!
ご来店の折には、専門のスタッフが直接お伝え致します♪

お問い合わせ

店頭での取り扱いございます!この機会に是非ご来店&ご体験ください!

店舗 イオンモール浜松市野店
電話番号 053-411-3411
担当 高山(たかやま)
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